providing a meal

こだわりの給食

乳幼児期の食習慣は、生涯を通して、健康に生きるからだをつくる基本です。

子どもの元気をそだてる、最も基本にいちする『食』に、本気で向き合っています!

幼いからこそ本物の味を!

幼いからこそ
本物の味を!

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Baby Care ステラ 食の6つのこだわり

調味料にこだわる

醤油、みりん、塩、お砂糖、お味噌、酢、油 この7品だけでも、良質なものを使うことで美味しさも変わります。化学調味料を使って作られた調味料を使わないことで、自然の味を覚えることや、身体に不必要なものを取り入れないことが大切と考えます。
少し価格は、上がりますが、細かく、チェックしてできるだけ自然のものを使います。

卵・小麦粉はつかいません

乳幼児や幼児期のアレルギーの原因物質は小麦・鶏卵・牛乳といわれています。
学童期になると甲殻類や果物などが原因といわれていますが、Baby Care ステラでは2歳児までの保育園のため、3大アレルゲンのうち卵・小麦は使わないと決めています。
牛乳は、幼児期に必要なカルシウム補給が出来るのでおやつやデザートに出すことがありますが、ご希望により除外もできますので、ご相談ください。

乾物を毎日つかいます

うま味のある食材(じゃこ・とろろ昆布・切り昆布・干しエビなど)で必要な塩分を減らす減塩にもなり、何より一番必要なカルシウム・マグネシウム・鉄分などのミネラルが豊富です。
食の少ない幼児期は成長に必要なミネラルが不足になりがちになります。
ミネラルが不足したまま大きくなると骨折しやすいなど身体の影響だけではなく、心のコントロールがしにくくなるともいわれます。
Baby Careステラでは、成長後の園児たちのこころの健やかさも大切にしていきたいと考えています。

自家製のぬか漬けや、ふりかけを毎日だします

昔ながらのぬか漬けには、日々の成長に必要なビタミンB群が多く、植物由来の乳酸菌が存在します。自家製のふりかけには、ミネラルの多いゴマやわかめ、昆布などの海藻をたくさん入れています。
腸は第二の脳といわれるくらい、ストレスや日頃の生活に左右される臓器です。
一番きれいな腸の幼児期に強くすることが大切と考えています。
乳酸菌と食物繊維は一緒にとることが効果的です。発酵食品の味噌を使ったお味噌汁も頻繁に登場します。
だしをきちんと取ること、具だくさんにして汁を少なくすることで減塩にもなっています

食経験をふやします

いっぱい食べてくれるからと言って、いつも子どもが好きなものばかりを並べていては、どうしても単調な食事でバリエーションが増えません。
この時期からおとな同様、様々なものを食べることで「食経験」が積み重ねられます。

何より大切なこと
思いっきり遊びまわって、お腹を空かして たくさん食べる!

何より大切なこと
思いっきり遊びまわって、
お腹を空かして
たくさん食べる!

Food education

Baby Care ステラの食育

子どもたちが理想的な食習慣を身につけられるように

食の関心を持ち、食べる楽しさを感じることができる体験を、小さいころから食事の重要性を学ぶことで、生涯にわたって健康的な生活を送るためのちからを育むことができます!

食は生きるための基礎

食を通して、生きていく力を身につけていきます。
食に対する正しい知識と望ましい食習慣を身につけるために、食育を積極的に取り入れていくことが重要です。
子どもの小さな身体は多くの栄養を必要としています。
食事を適当に食べることは、自分の身体を適当に扱うことと同じです!食事を通じて、大人もしっかりした食意識を持つことで、大切な子どもたちの身体と心を支えていきたいですね。

五感を意識して食の大切さに触れる

五感を意識して
食の大切さに触れる

視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚を意識して、子どもの成長に応じた食育活動のすすめ♪「触ってみよう」「食べたときに音が聞こえるよ」「どんなにおいがするかな」などやってみたいと思える雰囲気作りを大切にしてください。簡単なクッキング体験(ちぎる、混ぜる、むく、さく、選ぶ、のせるなど)を楽しむのもおすすめです。乳幼児にも簡単でわかりやすい写真やイラストをとおして、食品を紹介したり、色々な食べ物の名前を教えたりして、興味につなげていきます。

食育あそび

スプーンからお箸への移行をスムーズにするための「スプーン遊び箸遊び」で手指の発達や食具への関心、使い方を身につけていきます。ゆでたまごの殻をむいたり、コップに飲み物を注いだり、コーヒーミルクをまわしたり、いろいろな経験を通じて自分でできたという感覚が大事です。食育に関するイベントや活動には、野菜の収穫体験ができたりもします。「食」に関する知識に触れ、心も体も健康に育ってほしいですね♪